方式」「地方試験」など試験日が複数回設定され、敗者復活戦としての3月入試もある。センター試験を利用した選抜方法も一般的になった。その結果、同じ大学の同じ学部にチャレンジできる回数が4?5回もあるケースさえ珍しくない。国公立大学の受験システムも複雑化した。同じ学部系統でも、大学側の選択によって入試に必要な科目数や科目ごとの配点が異なり、センター試験の成績を重視するところもあれば、二次試験の結果に重きを置くところもある。論文試験や面接試験を行うところもあれば、二次試験自体を行わないところもある。また、二次試験を前期と後期の二度、行う制度がスタートして20年近くになるが、最近では京都大学を筆頭に後期試験を廃止する流れも出てきた。(参考にしたい記事)四谷学院の大学受験コース